Newton Tech Japan updated. 2017.6.22

By: Tetsuro Takahashi | March 22, 2018

昨日たまたまテレビで管楽器の演奏を見る機会があり, よくみているとホーンスピーカのような構造にもみえて, しばらくするとCADもコンピュータもない時代どうやって設計して,図面を描いて, 金属加工をしたのか考え込みました。


ちなみにホーンスピーカのホーンとホルンは HORN(動物の角)で構造の起源は同じです。


開口部にいくにしたがって径が大きくなる管や円状のパイプの組み合わせは, 現代ではCADや3Dのソフトを用いて簡単に図面ができそうですが, ヤマハが管楽器の開発を始めたのは1960年代はじめとのことですから, そういうものはまったくなく, おそらく1926年のウェスタン・エレクトリックの図面のようなものからのスタートだと思います。


この形状のホルンになったのは19世紀のなか頃で, この構造に比べるとホーンスピーカはまだ簡単です。


戦艦大和もコンピュータもEXCELもない時代, 部品ひとつづつ図面を手書きで描いてそれを集めて組み立てて動かしたのですから, 信じられないことをしていたのだと思います。

By: Tetsuro Takahashi | January 16, 2018

EMSでは2度 sender に戻されましたが, Fedexにすると問題なく到着しました。

14.8Kg.(梱包込み), 梱包のサイズは53cm X 31cm X 35cm(H) でした。


UN3481とかかれたリチユム電池内蔵のマークが影響したのかもしれないと思い, 調べてみるとFedecxのサイトにこのような記述がありました。


    A. 非危険品としてご発送いただける条件 (IATA PI967 SectionIIより抜粋)

  1.  リチウムイオン単電池について、ワット/時定格値が20Wh以下であること。

  2.   リチウムイオン組電池について、ワット/時定格値が 100Wh 以下であること。ワット/時定格値は電池ケースの外側にマーキングされなければならない。ただし、2009 年 1 月 1 日前に製造されたものはこのマーキングがなくても輸送することができる。

  3. 各単電池または組電池がUNManualofTestsandCriteria,PartIII,subsection38.3.の各試験要件に合致していることが証明された形式のものであること。

    合致していることが証明された型式のものであること。 



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By: Tetsuro Takahashi | October 16, 2017

先日ウエスタンエレクトリックのホーンスピーカについて書きました。これは劇場用で, 家庭に入れるにはそれなりの住居環境が必要ですが, 家庭用ホーンすぴーかを出していた YL 音響というのが以前あり, 調べてみるとやはり現在は存在せず, オークションサイトで少し流通しているだけのようです。


そういえば, で思い出したのですが, 私も以前 YL音響のホーンスピーカをスコーカとして使用していたことがありました。 その後の度重なる住居の異動, 部屋のレイアウト変更でだんだん稼

働率の低いものは捨てる方向に働き, たぶんどこかの段階で廃棄したと思われます。


YLのホーン

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By: Tetsuro Takahashi | October 12, 2017

2017年10月12日 木曜日 先週末真空管オーディオフェアに行ってきました。

真空管オーディオ(アンプ)そのものが Back to the Future のような製品ですがせいぜい 1950年代, 1960年代の製品をベースにしたものです。

それよりも古い 1920年代のホーンスピーカを出展している方がいらっしゃいました。


1926年発売のウエスタンエレクトリック社の13Aというホーンスピーカのレプリカ(完全コピー)です。 モノラル(当時はステレオという概念がなかった)で聴いてくださいということで, ノスタルジックな女性ジャズボーカルを鳴らしていました。


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By: Tetsuro Takahashi | June 29, 2017

2017年6月29日(木) Newton Tech 高橋です。今日は試合はありません。セリーグは阪神中日戦のみで, 明日からカープと戦う中日が投手陣を消耗してくれればと密かに思っています。


4点差を逆転されての負けで残念ですが, その前の試合は會澤選手のスライスOBの打球が"内野席"に飛び込むエンタイトルツーペースからの逆転でしたから, こちらの方が負けててもおかしくない試合でしたからまあ 1勝1敗でよしとしましょう。

今井投手

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