Newton Tech Japan updated. 2017.6.22

総務省令電波法施行則第六条第四項第二号(13) で 10GHzと 24GHzと定められています。

10GHzは屋内のみの使用に限ります。

(13) 移動体検知センサー(主として移動する人又は物体の状況を把握するため、それに関する情報(対象物の存在、位置、動き、大きさ等)を高精度で取得するために使用するセンサーであつて、無線標定業務を行うものをいう。)用で使用するものであつて、次に掲げる周波数の電波を使用するもの
(一) 一〇・五GHzを超え一〇・五五GHz以下の周波数(屋内において使用する場合に限る。)
(二) 二四・〇五GHzを超え二四・二五GHz以下の周波数

技適マークはセンサーモジュールにあれば, それを用いた製品には必要ありません。

例: LEDセンサー電球のセンサーにドップラーモジュールを用いる場合, ドップラーモジュールに技適マークがあれば, LEDセンサー電球には不要です。

LEDセンサー電球は「特定電気用品以外の電気用品に該当します。

「特定電気用品以外の電気用品」について、届出事業者は登録検査機関による「適合性検査」を受けることなく、「技術基準適合確認」および「自主検査」を「自主的」に行うことができるとされています。

経済産業省の LED 照明器具の PSEマークに関する説明です。

http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/hourei/seirei/110706_presentation.pdf 

PSEマークは電球本体でも, 外箱でも可

. 特定電気用品以外の電気用品に相当
2. 検査項目は
a. 外観: メーカで独自の外観検査基準書をもとそれにのっとって, 全数試験をし, その記録を保管する。(設計通りできているか?)
b. 絶縁耐力:AC1000Vで一分, もしくは AC1200Vで一秒間(JISで同等と見なされている)
c. 通電:動作確認
3. PSEマークは箱にPSE と定格を記しても可。
施行規則別表第五で定義されている。

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光源及び光源応用機械器具 表面の見やすい箇所に容易に消えない方法で表示すること。ただし、白熱電球、蛍光ランプ及びエル・イー・ディー・ランプにあつては、1個ごとに包装紙の表面の見やすい箇所に容易に消えない方法で表示する場合は、これを省略することができ、装飾用電灯器具にあつては、1品ごとに容易に離れず、かつ、消えない方法でラベルにより表示する場合は、これを省略することができる。